管理事務所作業詰め所近くの枯れ木に、キツツキが巣を作りました。

写真は5月初旬の写真です。

本来は、3月~4月に巣作りを完了させているそうです。
キツツキの種類はアカゲラという種類のオスです。特徴は後頭部の綺麗な赤です。
特徴的な後頭部の赤色はメスにはなく、
後頭部は黒く、オスに比べ地味になっています。

キツツキは、繁殖期になると木をつつきドラミングという動作を行います。
良い音が鳴るところを探し、たどり着いた場所が山荘の戸袋や外壁という事も
しばしばあるようです。讃美ヶ丘でも穴が開けられた戸袋や軒天などを見かけます。

対策としては、天敵であるフクロウの置物を設置する事や、
光る物を設置するなど方法などもあるようですが、最初は効果があっても効果は薄れていくようです。

具体的な対策は難しいようですが、自然の中に山荘を建てている以上、
うまく共存していかなければならないので、我慢も必要なのかもしれません。
6月現在も巣の周りを元気良く飛び回っております。
メスも一緒に行動しているようなので、これからも管理事務所から見守っていこうと思います。

↓下の写真は6月8日の様子です。

山中湖 讃美ヶ丘別荘地 スタッフI