富士吉田市西裏地区は、明治に生産が最盛期を迎えた
絹織物産業従事者の歓楽街として発展しました。

私は、レトロな物が好きで気が向くとよくこの町に散歩
に出掛けます。

↑最寄り駅は、富士急行線月江寺駅になります。
駅前通りをまっすぐ歩いて行きます。

↑駅から250m進み宮川という川を渡り200m程進むと
左手にこの看板が建っています。

↑この通りを進んでいくとカフェー建築の建物が建っていたりします。

↑何のお店だったんでしょうか様々なトタンで建てられていて歴史を感じます。

↑最近は、若い方が古い建物をリノベーションして新しく出店したり
しているそうです。この路地(幅約2m)に入って行きます。

↑昔の盛り場の雰囲気満点です。

↑散策しているとお店の壁にバンクシーの絵?が書いてあったりします。

↑大正時代の建物だそうです。2階部分を撮影。1階は御洒落な喫茶店
が営業をしております。

↑現在、かつての賑わいを復活させようと色々な催し物が企画され
ています。

この日は平日でしたが欧米の観光客や写真を撮りに来た方などとすれ
違いました。

昔の風情を残しつつも新しい物と融合してもっと良い街になっていけ
ば良いなぁ。と思いながら帰路につきました。

 

お問合せ先 富士吉田市観光案内所

住所 山梨県富士吉田市上吉田2-3-6(富士山駅すぐ横)

電話 0555-22-7000

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